PELOコインについての考察

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はつはるの そぼふる雨に そこひえて わがポジションも しょぼくれぬかな

(ゆっちーぬ心の短歌)

気温はそこそこあるのに、冬の雨は底冷えしますね。

皆さまいかがお過ごしでしょうか。ゆっちーぬでございます。

さて、本日は、私の投資したPELOコインの現在と今後について、勝手ながら考察いたしたいと思います。

PELOコインとは

方向性

まずPELOコインはいったいどういうコインなのか? 方向性という観点から見ていきます。

PELOトークンセール

上記のリンク先のロードマップにありますように、PELOは@PE氏と@emu8氏によって発案され、作り出されたコインです。

PELOコインは2017年11月20日にトークンセールを開始して、12月7日に売り切れました。

わずか18日間で1.6億PELO(1PELO=1JPY)が売れたわけです。これを早いと見るか普通と見るかは人それぞれですが、私は売り切れは運営も予想していないほど早かったとふんでいます。

なぜなら、わざわざTOKEN SALEにFinal Saleまで用意してあったからです。First Saleすら終わる前に売り切れですから、emu8氏自身驚いてらっしゃるのではないかと予想しました。

そのPELOコインですが、方向性としては明確です。

トップページにこのように謳われていますように、ツール開発と投資教育のサービス。これが全面に押し出されています。

この言葉通り、PELOコイン保有者には2017/12/3にBTCST(通称ペロツール)が配布され、このひと月あまりの間で、ユーザーのさまざまな声が上がっております。

やはり多いのはBTCSTにて利益が出たという声です。かくいう私も、こちらの記事にありますように、13年ほどのFX歴のなかで、かつてないほどの早さでの利益が出せております。

もちろん、「使い方がいまいちわからない」、「あまり儲からない」、「どう設定していいのかわからない」という声もあります。ただ、そのあたりについても、チャットワークのPELOコインコミュニティにおいて、日々、BTCSTユーザで切磋琢磨し、より良い設定を皆で共有しながら模索しているところで、参加しているだけでかなり勉強になります。

このように、ツールを運営(emu8氏)が開発し、その使い方をコミュニティにて教育しあう。まさにPELOコインの方向性はここにあると思われます。

規格

PELOコインは、現在、ERC20 Token規格にて開発されています。(Gitはこちらを参照ください)

ご存じの方も多いと思いますが、ERC20はEtherumeプラットフォームにてスマートコントラクトを実装するための規格です。

Abstract

The following standard allows for the implementation of a standard API for tokens within smart contracts. This standard provides basic functionality to transfer tokens, as well as allow tokens to be approved so they can be spent by another on-chain third party.

(Gitより抜粋)

こちらにありますように、スマートコントラクトのための標準APIを使用し、トークンをETHプラットフォーム上にて自由にやり取りできます。

Motivation

A standard interface allows any tokens on Ethereum to be re-used by other applications: from wallets to decentralized exchanges.

(Gitより抜粋)

また、上述のように、トークン毎のウォレットや分散型交換所の構築が可能になっております。

つまり、スマートコントラクトの実装を視野に置いた規格にてPELOコインは実装さているということになります。

発展性

先程のPELOトークンセールページのマイルストーンにありますように、今後

  • 裁量向け投資ツール開発と継続的提供
  • 投資教育コンテンツの継続提供
  • PELOコインの取引所上場
  • PELOウォレット開発
  • PELO販売所の開発提供
  • BTCSTの国内外取引所への対応
  • アービトラージとAIによる投資ツールの開発
  • 超高速暗号通貨取引所の開発

このように、さまざまな計画がなされております。

先の方向性に違わぬ、投資ツール提供とその教育に力をいれたマイルストーンです。

この通りに全てが進むのは、さまざまなコインのホワイトペーパーを見ると、難しいことはわかります。しかし、方向性がたしかな目標、あくまでも投資支援を軸としたツールと教育の発展を考えているという、軸のぶれていない目標は、非常に安心感があります。

また、私が最も注目するのは、PELOウォレット開発、PELO販売所開発にあります。そのあたりは下記に詳細します。

特典

現在、特典として配布されたBTCSTについては、すでにネット上でかなり話題となっており、欲しいという方は多いようです。ツールについてのemu8氏の言葉を抜粋します。

==
Q
10万PELOでツールの使用権をいただけるのでしょうか?

A
・会員権のある方のみ御利用頂けます。
・永久会員権はICO期間中に10万PELO以上の出資を頂いた方のみとさせていただいております。
・保有数が10万PELOをきった時点で永久会員権は消失致します。
・永久会員ではない方は毎月1万PELOのお支払で会員を継続頂けます。
・PELOは今後上場されますので取引所等から購入いただけます。
・ホワイトペーパに上記記載されます。ホワイトペーパ今しばらくお待ち下さい。

このように10万PELOがツール使用権の基準となっております。

1月上旬に取引所上場がアナウンスされておりますので、ひと月1万PELOにてBTCSTの使用権が発生するようです。

PELOコインの現状

売買状況

上述のように、2億PELO用意されたPELOコインは、わずか18日で売り切れましたが、この内20%にあたる4000万PELOは運営がマーケットの流動性を保たせるためのいわゆる準備金となります。

残りの1億6000万PELOが現在PELOコイン保有者に保有されている状況です。

すこし見にくいですが、Token Holderは778名です。

トランザクションをざっと見ましたところ、10万PELO(12or12.5万PELO含む)と20万PELO(25or24万PELO含む)の方が7割程度、100万PELOを超える方は1割程度と見れました。

今後、上場したあとの値動きについては、はっきり予想はしかねますが、すでにホールドされている方からも買い増ししたいとの声は多く、またBTCSTを使ってみたいという反応も多いです。

PELOコインの今後

上場先

まずさしあたっての上場先は、YObitになります。登録方法はこちらで記事にしました。

【重要】2018/02/16追記
PELO公式からYObitへの上場は中止するとアナウンスがありました。
PELOを購入するためにYObitへの登録は必要ありません。

YObitはどこまで信頼できるのかいまいちわからないと評判の取引所なので、取引後、資金を入れっぱなしにしたりしないほうが良いかと思われます。

「なぜ、よりにもよってYObitなんかに・・・」という声もあります。

ただ、いわゆる草コインたちの、第一のステップが、YObit上場という認識は世界共通でして。

公式が発表しているように、別の(もう少し信頼のおける)取引所への上場もそう遠くはないと考察しております。

PELOウォレット及びPELOコイン販売所

前項に挙げましたように、PELOコインはERC20規格にそっており、その主目的であるスマートコントラクトがアプリケーション上で実現するならば、それは分散型取引所という形になります。いわゆるDEXです。

いま、Cryptobrigeが注目を浴び、CryptobrigeのトークンであるBCOが高騰したのは、単純に昨今の草コインの高騰とはわけが違います。

BCOはPoS(Proof of Stake)の形で発行されていますが、Cryptobrigeの取引量に応じた手数料が保持量に比して受け取れます。

つまり、取引所が活発になればなるほど、コイン保有者への配当が増えるわけです。

そして、BCOももちろんERC20にてトークンを発行しております。

つまり、PELOコインが独自のウォレットや取引所を作る時には、そのようにPoSという形だけでなく、取引所からの配当も期待できると推察できます。

すでに高騰しきった感のある、各取引所のトークンに高値で参入するのではなく、同じ仕組みを備えたコインを安価で手にすることができる、とも考えられます。

支援ツール

すでにBTCSTで大きな利益を出している人にとっては、10万PELOでとんでもないお宝を手に入れたという実感もあるようです。

しかし、上述のように、支援ツールはまだまだ開発段階であり、今後の改良発展の見込みは大きくあります。

また、AIを搭載したアービトラージシステムは、現状、世界の取引所のBTC価格差を見るに、非常に有望だと思われます。

PELO取引所がBTCとPELO以外にも幾つかの基軸コインを扱うならば、アビトラのネックであったBTC送金の遅延と手数料が回避できるからです。

すでに世にあるアビトラのシステムのロジック部分は、実はGitで公開されていたりします。それをそのままUIだけ作り変えて高値で売っているところも散見されます。

しかし、Git公開者自身のテストでも、どうしてもBTCの遅延がネックになるとあり、利益はでるが、最初に大きな資産で運用する必要がある。ということです。

PELOはそのボトルネックを破壊できる可能性も秘めています。

そういうわけで、個人的に支援ツールの今後については非常に期待しております。

まとめ

私も保有者なのですが、今回はできるだけ客観的に記事を書いたつもりです。

身内びいきな点が見られるところもあるかもしれませんが、決して買い煽りするつもりはありません。

PELOプロジェクトの発展やPELOコインの拡散には全力で応援のエールを贈りたく思いますが、「できれば、また1円で買えたらなぁ」などと思っている次第でして。

ともあれ、だから是非PELOコインを、という話で全く無いということをご理解ください。

以上、長文乱文失礼いたしました。

アディオス・アミーゴ(U^ω^)


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